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【大きく稼ぐ】FX取引(外国為替証拠金取引)は資産運用に有効?外貨預金との違い!【攻め投資】

2020年6月14日

ワタカズ
ワタカズ
どうも、資産運用中のワタカズ(@wata-kazu-no1 )です!

核となるお金を転がして、雪だるま式にお金を増やしていく資産運用。

僕は現在、個別株と投資信託(ロボアド含む)でちょっとだけお金を増やせています。

ただ、お金を大きく増やすにはリスク高めの投資も必要でしょう。

そこで注目したのが、FX取引(外国為替証拠金取引)です!

実際に取引を始める前に、いろいろ調べて整理してみました。

・FX取引は儲かるの?
・そもそもFX取引って何?
・FXと外貨預金は何が違うの?
・どこで始めれば良いの?

そんな悩みをお持ちなら、参考になるかと思います。

何かの役に立ちそうな情報なら、共有しないワケにはいかない。

ということで、本記事は「【大きく稼ぐ】FX取引外国為替証拠金取引)は資産運用に有効?外貨預金との違い!【攻め投資】」をお送りします。

僕はちょっとずつ取り組んでいます!

サクッと読んで、気になったらチャレンジしてみてください!

※なお、投資による損失の責任は負えませんので、くれぐれも自己責任でお願いします。

【結論】FX取引(外国為替証拠金取引)は資産運用の「攻め」の役割で有効!

FX取引は資産運用の「攻め」の役割で有効です。

FX取引は、他の投資と比べて大きくリスクを取れる手法なので、その分大きいリターンが狙えます。

また、取引チャンスも多く、長期目線でも金利を得られて、投資効率も高いです。

リスクを負える範囲で一部をFXで攻めた運用をするのも全然アリでしょう。

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FX取引(外国為替証拠金取引)って何?

FX取引(外国為替証拠金取引)は、二国間の通貨(例えば日本円と米ドル)を売買して、売買差額と金利で利益を狙う投資手法です。

  • 取引ルールが単純
  • 平日24時間いつでも取引できる
  • 手数料が安い

などなど、運用しやすい環境がそろっているので、幅広い年代の人に人気があります。

特に、小さい資金でも元手の20倍以上の金額を動かして利益を狙うレバレッジが最大の魅力です。

もちろん、さじ加減で損することもあるので、いかにリスク管理をするかが取引のキモになります。

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FX取引(外国為替証拠金取引)と外貨預金の違い

FXは外貨の売買取引なので、よく外貨預金と比較されますが、FXの方が断然メリットがあります

ここで両者を並べて見てみましょう。

FXと外貨預金との比較

FX取引 外貨預金
必要資金 少額でOK まとまった資金が必要
取引手数料 0.2銭(0.002円)~ 10銭(0.1円)~
投資期間 数秒~長期 1ヵ月~数年
投資対象 通貨ペアの種類は多彩 FXよりはるかに少ない
金利の受け取り 毎日 一定期間固定
為替レート リアルタイムの有利なレート 指定されたレートのみ
取引の柔軟性 「売り」から取引可能 「買い」のみ
預け先の破綻時リスク 全額保証 なし(ペイオフ対象外)

違い1:必要資金

取引の必要資金は、FXが圧倒的に少額で済みます。

外貨預金は預けた金額分が投資資金となるので、大きく利益を出すためには最低でも100万円程度の資金が必要です。

一方、FXはレバレッジで投資資金の何倍もの金額を取引できるので、余裕を見ても10万円くらいで始められます。

リスクを無視すれば、5000円もあればできますが、あまりオススメしません。

違い2:取引コスト

外貨預金の取引コストは、両替のたびに発生する取引手数料です。

一番有名な米ドル円の場合、ネット銀行でも片道5銭(1銭=0.01円)の取引手数料がかかります。

対するFXの取引コストは、FX取引は取引手数料+スプレッド(売値と買値の差)です。

通貨は売値と買値で金額が違うので、スプレッドが狭いほど取引コストが低くなります。

一見するとFXがコスト高に見えますが、取引手数料無料+スプレッド0.2銭がほぼ当たり前なので、実はFXの方が安いです。

違い3:投資期間

外貨預金は定期預金で1ヵ月~数年ですが、FXは数秒から長期に渡るまで自由自在に取引できます。

外貨預金にも出し入れ自由な普通預金がありますが、金利が低め、手数料は高めです。

やはりここでも自由度の高いFXの方が有利と言えます。

違い4:投資対象

FXで取り扱う通貨ペア(取引する二国の通貨)は、円に対するものから外貨同士のペアまで多彩です。

外貨預金も投資対象も増えてはいますが、FXと比べるとやはり見劣り感は否めません。

違い5:金利の受け取り

外貨預金の金利の受け取りは、定期預金なら満期・解約時、普通預金なら月ごとがほとんどです。

それがFXなら、売買した2国間の通貨の金利差をスワップ金利として毎日受け取れます。

スワップ金利は、金利が低い国の通貨を売って、金利が高い国の通貨を買うと利益になります。

ただし、金利が高い国の通貨を売って金利が低い国の通貨を買うと、金利差分を支払わなければならないので注意が必要です。

違い6:為替レート

外貨預金の為替レート(通貨の交換比率)は、1日に1回更新される金融機関が決めた対顧客用のレートを使います。

一方、FXの為替レートは24時間リアルタイムで変動し続けます。

つまり、FXの方が相場に則した、よりフェアな条件で取引ができるのです。

違い7:取引の柔軟性

取引で利益を得る方法は、安値で買って高値で売る「買い」と高値で売って安値で買い戻す「売り」の2種類です。

外貨預金は預金する「買い」の投資しかできないので、利益を上げるには投資先の価値が上がる局面を狙うしかありません。

ところが、FXでは「買い」はもちろん「売り」の取引もできるので、投資先の下落局面でも利益を狙えます。

取引の柔軟性、利益の効率性を考えてもFXの方が使い勝手が良いです。

違い8:預け先の破綻時リスク

外貨預金の場合は銀行、FXの場合はFX会社にお金を預け入れますが、預け先が破綻した場合の預入金の保証が大きく異なります。

銀行が破綻した場合、円預金は元金1,000万円まではペイオフ制度で保護されますが、外貨預金は対象外なので保護されません。

一方、FX会社が破綻した場合は、投資家の資産はFX会社の資産とは分けてあるので、全額保証されます。

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まとめ:いつでも攻めれる逃げられるスタンスが重要

  • FX取引(外国為替証拠金取引)は資産運用の「攻め」の役割で有効!
  • FX取引はレバレッジを効かせて大きくリターンを得られる投資手法
  • 外貨預金と比べるとFX取引の方がメリットが多い

本記事では「【大きく稼ぐ】FX取引外国為替証拠金取引)は資産運用に有効?外貨預金との違い!【攻め投資】」をお送りしました。

資産運用では、守り以上にいつでも攻めれる・逃げられるスタンスを持つことが重要だと思います。

その点で、FX取引は資産運用の強力な武器となることは間違いありません。

できればFX取引で利益が出して、短期間で資産全体の複利効果を加速させたいところですね。

本記事の内容が、あなたのハッピーにつながればうれしいです。

それでは、お金との良いお付き合いを!

以上、ワタカズ(@wata-kazu-no1 )でした!

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