貯金・節約

ふるさと納税でお礼の品をもらうならココ!オススメ鉄板サイト4選!

2019年11月4日

こんにちは。ワタカズ(@wata-kazu-no1)です。

この記事では、やらないと損をする「ふるさと納税」を紹介します。

ふるさと納税の年を追うごとに利用者が増加していますが、周りを見ると、意外とやっていない人の方が多いように感じます。

ワタカズ
ワタカズ

知ってるけど、やり方がわからないって人が多いですね。

個人的には、ふるさと納税は、ぜひ利用すべき制度だと思っています。

この記事では具体的に、

ポイント

・ふるさと納税とは何なのか?
・ふるさと納税の大まかな仕組みは何なのか?
・ふるさと納税はどこでやれば良いのか?

を紹介していきます。

サクッと読めますし、ふるさと納税のオトクさがわかると思うので、ぜひご一読ください!

ふるさと納税って何?

ふるさと納税は、自分が応援したい自治体(都道府県・市区町村)に寄附をする制度です。
決められた手続きをすれば、寄附金相当額が翌年の所得税・住民税から控除されます。

これだけだと、現住所の自治体以外に税金を納めるだけに聞こえますが、ふるさと納税の人気の秘密は、自治体が寄附者に対して贈るお礼の品にあります。

お礼の品は、寄附金の3割以下の地場産品に限定されますが、ご当地ならではの特産品や名産品が実質負担金2,000円でもらうことができます。

ワタカズ
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お礼の品は、店頭価格2,000円以上の価値があるものばかりなので、とてもオトクですよ!
僕は、お米やタオルなどの生活必需品をいただいてます!

ふるさと納税では、実質負担金2,000円で控除が受けられる金額が所得によって異なります。
ふるさと納税取り扱いサイトなどで提供されている、実質負担金2,000円の税額控除シミュレーターであらかじめ確認してから利用することをオススメします。

ふるさと納税の大まかな仕組み

ふるさと納税は、大まかには次の流れで行うことができます。

1. 応援する自治体に寄附する
2. 寄附した自治体から、お礼の品と手続き用の書類が送られてくる
3. 手続き用書類をもとに、「確定申告」か「ワンストップ特例申請」を行う

「確定申告」と「ワンストップ特例申請」のどちらを行うかは個人の自由です。
両者を比較して、自分の都合に合った方法で手続きを行うと良いでしょう。

確定申告

確定申告は、主に個人事業主の方が、1月1日から12月31日までの期間中の所得税額を計算し、年に1回税務署に申告を行い、税金を支払う制度です。

必要書類をそろえ、毎年2月16日~3月15日の間に、税務署に申告・納税します。
ふるさと納税の場合は、寄附控除額を申告すれば、還付金として指定の口座に入金されます。

ワンストップ特例

ワンストップ特例は、通常は確定申告が不要な人向けの制度で、ふるさと納税で自治体に寄附を行う度に申請を行う制度です。

寄附後に、自治体から「ワンストップ特例申請書」と「マイナンバー提供に必要な本人確認書類」が送られてきます。
そこに必要事項を記入し、マイナンバーカードのコピーなどの本人確認書類を添えて自治体に返送するだけで申請は完了します。

ワンストップ特例を受けるには、寄附先の自治体が5つまでと制限があります。
ただし、同じ自治体に何度寄附しても1自治体とみなされます。
また、寄附年の翌1月10日の申請期限を過ぎた場合は、確定申告が必要となります。

確定申告とワンストップ特例との比較
  確定申告 ワンストップ特例
申告回数 年1回
毎年 2/15 ~ 3/15
寄附の都度
申請期限 寄附翌年の1/10
条件 特になし 1. 寄附した自治体が5つまで
 (同じ自治体へは何度寄附しても良い)
2. ふるさと納税以外で確定申告不要な人
どんな人向け? 手続きを1回で済ませたい人
5つ以上の自治体に寄附したい人
寄附回数が多い人
通常、確定申告が不要な人
寄附先の自治体が5つ以下の人
寄附回数が少ない人
ワタカズ
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ふるさと納税で書類を提出するときには、マイナンバーカードがあると便利なので、カードを作っておくことをオススメします。

ふるさと納税ができるオススメのサイト4選

ふるさと納税を取り扱うサイトは数多くあり、お礼の品から寄附先を選ぶクレジットカードで寄附ができる寄附をするとポイントが付くなど、ネットショッピングと同じような感覚で納税ができるようになっています。

次に、ふるさと納税ができる人気のサイトを4つ紹介します。

1. ふるさとチョイス
2. ふるなび
3. さとふる
4. 楽天ふるさと納税

ふるさとチョイス~圧倒的なお礼の品の取り扱い数~

ふるさとチョイスの強みは、圧倒的なお礼の品の取り扱い数です。
寄附できる自治体数はおよそ1,400、お礼の品の取り扱い数は20万点以上です。

あまりにも数が多いので、ある程度は目的をしぼって利用した方が良いと思いますが、ふるさとチョイスなら間違いなくお気に入りの品が見つかると思います。

また、電子感謝券というポイントをお礼の品として受け取ることができます。
電子感謝券は、貯めることができ、利用可能な自治体であればいつでも利用できるので、年末の駆け込みで便利かと思います。

ふるなび~寄附でAmazonギフト券コードがプレゼント~

ふるなびでは、寄附することによって、お礼の品はもちろん、寄附金額に応じて1%~4%のAmazonギフト券コードがプレゼントされます。

また、電化製品がお礼の品として選択ができたり、ふるさと納税の使い道としてクラウドファンディングがあったりと、珍しい取り組みもあります。

Amazonをよく利用する人、高額の寄附が可能で電化製品が好きな人、面白いプロジェクトに出資したい人は、ふるなびを利用すると楽しいと思います。

さとふる~2019年ふるさと納税サイト認知度No.1~

さとふるは、2019年に調査会社が行った、おふるさと納税サイトの認知度調査でNo.1に選ばれたサイトです。

さとふるは、独自の輸送網を持ち、お礼の品の返送スピードが早いのが強みです。
他のサイトでは、寄附からお礼の品の到着まで1~2カ月かかるところを、さとふるでは、最短で1週間という場合もあるとのことです。
お礼の品がすぐ欲しい人に向けのサイトだと思います。

また、さとふるでもふるなびに似たサービスを展開するようになっており、各社の競争はますます激化してくると思われます。

楽天ふるさと納税~楽天経済圏で暮らす人はマスト~

楽天ふるさと納税は、そのまま楽天市場でふるさと納税ができるというものです。

楽天市場で買い物をする感覚で、ふるさと納税ができます。
楽天市場のプラットフォームで寄附ができるので、すでに会員の人は、別のサービスで面倒な会員登録を行わなくても、すぐにふるさと納税ができます。

もちろん、寄附をすれば寄附金に対して楽天ポイントが付きます。
楽天市場から楽天カード払いで寄附し、楽天銀行から引き落としといった、楽天経済圏で暮らす人にとっては、もはやマストな選択肢と言えます。

ワタカズ
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僕は、楽天ふるさと納税を利用しています。

個人的にもらって嬉しかった返礼品

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まとめ

・ふるさと納税は、実質負担2,000円で納税とお礼の品がもらえるオトクな制度!
・ふるさと納税の手続きは、「確定申告」または「ワンストップ特例申請」だけ!
・ふるさと納税の取り扱いサイトでは、納税以外にも特典が目白押し!

この記事では、やらないと損をする「ふるさと納税」を紹介しました。

最近、ふるさと納税の寄附者集めで、お礼の品のインフレが過熱して、制度の見直しに発展するなど話題になりました。

これだけオトクな制度なので、ずっと続けて欲しいとは思いますが、もしかすると制限が強くなって、今のようなオトクさがどんどんとなくなる可能性もあります。

ですので、できる限り早く制度を利用した方が良いと思います。
どうせ納税するなら、楽しく納税したいですからね。

ふるさと納税が気になったら、この記事を参考に、一度チェックしてみてください!


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