株式投資

IPO投資なら初心者でも株で勝てる!ローリスクで儲ける方法【知識不要】

2020年2月8日

ワタカズ
ワタカズ
こんにちは、ワタカズ(@wata-kazu-no1)です!
困っている人
困っている人
資産運用で株をやってみたいけど、損しそうで怖い。何かローリスクで儲けられる方法はないだろうか?

そんな悩みを解決します!

本記事の内容

  • IPO投資はこんな投資手法
  • 初心者でもわかるIPO投資の具体的なやり方
  • IPO投資のデメリット
  • IPO投資で「当選確率をアップ」させる4つのテクニック
  • IPO投資で口座開設しておきたい証券会社

今回は、IPO投資という初心者の知識や経験がなくても儲けられる、ローリスク・ハイリターンな投資手法を紹介します。

なお、IPO投資は、ごく一般的で人気の高い取引手法で、決して怪しいものではないのでご安心を!

この記事を読み終えたら、あなたにも大金をゲットできるチャンスが巡ってくるかもしれませんよ!

サクッと読めるので、ぜひご一読ください!

IPO投資は初心者でも株で勝てるローリスクな投資手法

IPO(アイピーオー)とは、証券取引所に新しく会社の株を上場して、市場での売買を開始することです。

IPO投資は、このIPO株を上場前に公募価格で買って、上場日に初値(はつね)で売る手法となります。

注目は、IPO株は上場後に公開価格から大きく値上がりする確率の高さです。
2017年~2019年の実績では、全266社のIPOで勝率がほぼ9割、初値売り損益の平均は何と20万円を超えています!

ただし、IPO株は人気が高く、購入権を抽選で当てないと買えません。
しかし、抽選に外れてもお金が減るリスクは全くないので、何度でもチャレンジできます。

このように、簡単な方法でローリスク・ハイリターンの取引が可能なIPO投資は、初心者でも気軽に取り組める株式投資なのです。

初心者でもわかるIPO投資の具体的なやり方

IPO投資のやり方は下記の5ステップ(実質4ステップ)です。

step
1
証券口座を開設する

IPO株の抽選申し込みは証券口座から行うので、まずは口座開設が必要です。
後述しますが、できるだけ多くの口座を開設するのが攻略のカギです。

step
2
証券口座に入金する

IPO株の抽選参加は基本は前金制なので、事前に口座へ購入金額分の入金が必要です。
速やかに資金移動ができるように、ジャパンネット銀行楽天銀行などのネットバンク口座を持つと便利です。

step
3
IPOの抽選を申し込む

ネット証券の専用ページなどからIPOの抽選申込を行います。
抽選申込は期間限定なので、こまめに予定はチェックしておきましょう。
なお、証券会社によっては見られる「ブックビルディング(BB)」は抽選申込のことです。

抽選申込では、IPO株の購入価格と株数を申告します。
購入価格は、公開価格の最高値または「成行(なりゆき)」とします。
「成行」は、「最終的に決めてもらった価格で買いますよ」といった意味です。
株数は購入したい数でOKです。

step
4
当選後、購入手続きをする

抽選日に当選結果を確認します。

当選していた場合は、速やかに購入手続きを行います。
購入期間内に手続きをしないと、当選は取り消されてしまいます。

step
5
上場日に売却する

上場日を迎えたら、市場が始まるまでに「成行注文」をします。
ここでの「成行」は、「市場で最初に決まった価格で売る」という意味です。
これが「初値売り」です。

以上がIPO投資の具体的なやり方となります。
あとはSTEP2~5をくり返しチャレンジあるのみです。

とても簡単ですよね。

IPO投資のデメリット

 

ただし、IPO投資にもデメリットはあるので、確認しておきましょう。

資金移動が大変

IPOの銘柄によって取り扱っている証券会社が異なります。
なので、各口座に資金を分散できない場合は、狙った銘柄の証券口座に資金を移動する必要があります。
特に、IPOが連続する時期などは、資金繰りが大変だったりします。

抽選になかなか当たらない

前述の通り、IPO株は人気なので、当選確率は低めです。
なかなか当たらないと、途中で心が折れそうになることもしばしば。

ですが、申し込まないとチャンスは訪れません。

証券会社によっては、当選確率を上げる救済措置があったりします。
なので、諦めずにチャレンジし続けることが重要です。
少なくとも、宝くじよりかは当選確率は高いと思います。

公募割れのリスクがある

IPO株も、市場の需給次第では初値が公募価格割れすることもあります。
つまり、せっかく当たったIPO株で損をする可能性もあるということです。

この辺は銘柄を見極めて、リスクを回避する必要があります。

目安としては、IPO株の分析ブログを参考にすると良いと思います。
オススメは、「やさしいIPO株のはじめ方」と「庶民のIPO」です。
IPO企業の分析やランク付け、IPOカレンダーも紹介しているので、非常にありがたいサイトです。

IPO投資で「当選確率アップ」を実現する4つのテクニック

IPOの攻略のカギは、単純に「当選確率アップ」です。

そのための対策は誰でもできますし、多くのIPO投資家が行っています。

まずはこれから紹介する4つのテクニックを身に着けることが勝利への近道です。

【1】主幹事証券会社で申し込む

1つ目は、主幹事証券会社で申し込むことです。

主幹事証券会社とは、IPOする企業の上場を支援した幹事証券会社のうち中心となった証券会社です。

IPO株の取り扱い持ち分は、主幹事証券会社が大部分を占めます。

つまり、当選する人が多い証券会社で申し込んで、当選確率アップを狙います。

【2】口座開設数が少ない証券会社で申し込む

2つ目は、口座開設数が少ない証券会社で申し込むことです。

IPO株の抽選申込は、証券会社の口座を持っている人しかできません。

つまり、申し込む人が少ない証券会社で申し込んで、当選確率アップを狙います。

【3】抽選方法が有利な証券会社で申し込む

3つ目は、抽選方法が有利な証券会社で申し込むことです。

IPO株は、店頭販売を除き、完全抽選完全平等抽選で配分されます。

どちらも機械による公平な抽選ですが、完全抽選は購入口数や預入金額が多い人が優遇されます。

なので、資金力がある人は完全抽選あまり資金のない人は完全平等抽選がオススメです。

【4】IPOを申し込める証券口座をたくさん持つ

4つ目は、IPOを申し込める証券口座をたくさん持つことです。

同じIPO銘柄に対して証券口座ごとに申し込めるので、抽選回数を増やせます

また、証券口座がなくて抽選申込ができないといった、チャンスロスが減ります

家族全員で証券口座を持って当選確率をアップさせているIPO投資家も数多くいます

IPO投資でオススメの証券会社

では、IPO投資でオススメの証券会社を紹介します。

もし口座をお持ちでないなら、ここで開設しておくと良いでしょう。

いずれの証券会社も無料で口座開設できます。

絶対に口座開設しておきたい証券会社

野村證券

野村證券の特徴は、下記の通りです。

  • 主幹事数・幹事数がトップクラス
  • 入金不要で抽選申込ができる(当選後に入金すればOK)

野村證券は日本を代表する証券会社で、口座開設数、預かり資産数ともに日本一です。
主幹事数・幹事数ともにトップクラスで、IPOの参加機会を多く持てます。

また、IPOは当選後まで入金不要というメリットがあるので、必ず口座開設しておきたい証券会社です

>>野村證券で口座開設する

SBI証券

SBI証券の特徴は、下記の通りです。

  • 主幹事数は少ないが、幹事数はNo.1で、ほとんどのIPO銘柄に参加できる
  • 落選すると貯まるIPOチャレンジポイントで当選確率がアップする

SBI証券は、ネット証券で口座開設数No.1の証券会社です。
主幹事数は少ないものの、幹事数が多く、ほとんどのIPO銘柄に参加できます
ただし、抽選方式は完全抽選を採用しているため、資金力の高い投資家が優遇されます。

SBI証券のユニークな特徴として、IPOに落選すると貯まるIPOチャレンジポイントがあります。
チャレンジポイントを抽選申込時に利用すると、なんと当選確率をアップできます。
さらに、ポイントを使って落選してもポイントはなくならないので、落選し続けても、いつかは当たるようになっています
ポイントを貯めるためにも、必ず口座開設しておきたい証券会社です

>>SBI証券で口座開設する

SMBC日興証券

SMBC証券の特徴は、下記の通りです。

  • 主幹事数・幹事数がトップクラス
  • 完全平等抽選なので、資金力が当選確率に影響しない

SMBC日興証券は国内証券会社の大手です。
主幹事数・幹事数ともにトップクラスで、IPOの参加機会を多く持てます。

また、ネット取引のダイレクトコースでは、完全平等抽選を採用しており、当選は完全に運まかせです。

こちらも、必ず口座開設しておきたい証券会社です

>>SMBC日興証券で口座開設する

みずほ証券

みずほ証券の特徴は、下記の通りです。

  • 主幹事数・幹事数がトップクラス
  • 完全平等抽選なので、資金力が当選確率に影響しない

みすほ証券は、国内以外に、海外の金融市場にも展開するグローバル企業です。
主幹事数・幹事数ともにトップクラスで、IPOの参加機会を多く持てます。

また、ネット取引のダイレクトコースでは、完全平等抽選を採用しており、当選は完全に運まかせです。

こちらも、必ず口座開設しておきたい証券会社です

>>みずほ証券で口座開設する

大和証券

大和証券の特徴は、下記の通りです。

  • 主幹事数・幹事数がトップクラス
  • 抽選配分割合が高く、大和証券のサービス利用では当選確率がアップする

大和証券は、SMBC日興証券と同様、国内証券会社の大手です。
主幹事数・幹事数ともにトップクラスで、IPOの参加機会を多く持てます。

IPO株の抽選配分割合が高く、落選しても敗者復活抽選があるのが特徴です。

こちらも、必ず口座開設しておきたい証券会社です

>>大和証券で口座開設する

マネックス証券

マネックス証券の特徴は、下記の通りです。

  • 個人投資家への抽選配分割合が「100%」かつ「1人1口の完全平等抽選」

マネックス証券は、主要ネット証券のひとつです。

主幹事実績はなく、幹事数も50%程度ですが、抽選配分割合と抽選方法が魅力的です。
抽選配分割合は「100%」、抽選方法は「1人1口の完全平等抽選」となっています
そのため、主幹事ほどではないにせよ、抽選方法で当選確率が高められています

こちらも、必ず口座開設しておきたい証券会社です

>>マネックス証券で口座開設する

その他入金不要で抽選申込ができる証券会社

次に、野村證券以外で入金不要で抽選申込ができる証券会社を紹介します。

株数も少なく、当選の確率はかなり低いと思いますが、当たれば儲けものです

気軽にIPOに参加できるので、こちらも口座開設をオススメします。

IPO幹事数がそれなりにある穴場の証券会社

最後は穴場の証券会社です。

幹事数も徐々に増加傾向にあるので、IPOの当選確率を上げるためにも、口座開設しておいて損はありません。

まとめ:始めないと当たらないので、まずは口座開設を!

この記事では、ローリスクで株に勝てるIPO投資の魅力を紹介しました。

やり方は簡単、儲かる確率は高い。

もしIPO投資の魅力が伝わったのなら、まずは始めてみてください

この記事を参考に、IPO投資家の一歩を踏み出しましょう。

以上、ワタカズ(@wata-kazu-no1)でした!


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