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ゲームレビュー【アサシンクリード リベレーション@エツィオコレクション】の評価と感想!イマイチな追加要素もあったが全体的にはイイ感じの良作ステルス・アクション!

ワタカズ
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どうも、ゲーム大好きワタカズ(@wata-kazu-no1 )です!

新旧を問わず、遊んだゲームをレビューします。

今回のタイトルは アサシンクリード リベレーション です!

引用元:Amazon

ジャンル ステルス・アクション
対応機種 PlayStation3、Xbox360、Windows、PlayStation4(リマスター版)
販売元 UBIソフト
開発元 UBIソフト モントリオール・スタジオ
発売日(日本) 2011/12/1
対象年齢 CERO Z(18才以上のみ対象)
個人的評価
プレイ時間 約25時間

PS4のエツィオコレクションに収録のリマスター版のプレイレビューになります。

なので、マルチプレイはレビュー対象外です。

ざっくりとは、イマイチな追加要素もあったが全体的にはイイ感じに強化された良作といった感想でした。

それでは「ゲームレビューアサシンクリード リベレーションエツィオコレクション】の評価感想」をお送りします。

サクッと読めるので、次に遊ぶゲームの検討材料にどうぞ!

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【アサシンクリード リベレーション】の基本情報

概要

本作は、ユービーアイソフトが開発したステルス・アクションゲーム「アサシンクリードシリーズ」本編の第4作目です。

また、2から続く暗殺者・エツィオの人生を描いたエツィオ三部作の完結編でもあります。

プレイヤーが暗殺者の末裔・デズモンドを通じてエツィオの人生を追体験するのは従来通りです。

前作のラストで倒れ、アニムス世界で目覚めたデスモンド。

度重なる流入現象の副作用による精神崩壊を防ぎ、現実世界へ戻るため、デズモンドはエツィオへの最後のシンクロを試みます。

過去編の舞台は前作から数年後のコンスタンティノーブル(イスタンブール)。

52歳となったエツィオは、伝説のアサシン・アルタイルの足跡を求め、最後の戦いを迎えることになります。

ストーリー

殺された家族の復讐を果たし、宿敵チェーザレ・ボルジアを打ち倒してローマの安定を取り戻した、エツィオ・アウディトーレ。

すべての戦いを終えたエツィオは自問自答する。

「今の自分には何が残され、これから何をすべきなのか・・・」

数年後、エツィオは父・ジョヴァンニがかつて追い求めていた、ある書物庫の存在を知る。

それは、エツィオの祖先・アルタイルによって作られたもので、アサシンの英知が収められているという。

アルタイルの書物庫を求めて、アサシン教団の聖地・マシャフにたどり着いたエツィオだったが、書物庫の入口には鍵が掛けられていた。

マシャフで得た手がかりをもとに書物庫の鍵を探すため、エツィオはヨーロッパ東に位置する大都市・コンスタンティノープルへと向かうのだった。

引用元:アサシンクリード リベレーション公式サイト

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【アサシンクリード リベレーション】の良かった点

フックブレードで移動がスピーディになった

新武器として登場したフックブレードで移動がスピーディになったと思います。

ジャンプ後のフック引っ掛けは、高所からの落下中にフックを引っ掛ける場所があればノーダメージですし、コーナーヘルパーを使ってのロングジャンプは、速度を落とさずに直線を駆け抜けられます。

特に良かったのが、ロープにフックを引っ掛けたジップライン移動です。

ジップラインを使えば、いくつも屋根を伝わなくても、あっという間に移動できます。

通常移動も逃走にも役に立ち、疾走感も得られ、いい感じの改善だと思いました。

タカの眼の用途が広がった

タカの眼が敵味方の識別以外に、敵の巡回ルートの可視化や人やモノ探しなど用途が広がりました。

巡回ルートの可視化は完全隠密行動には欠かせませんし、オープンワールド系でよくある犯人の足跡を追うミッション内容も凝ったものが増えたと思います。

前作までは、やり込み探索要素くらいしか用途がありませんでしたが、本作では日常的に使われるアサシンの特殊能力として自然にシステムに溶け込んでいて良かったです。

爆弾により高まった戦略性

引用元:Amazon

本作から爆弾が作れるようになり、潜入や戦闘の戦略性が高まったと思います。

爆弾は「ケース」「火薬」「特殊アイテム」を組み合わせ、「殺傷系」「支援系」「陽動系」のいずれかの効果のものが作れます。

効果は敵を倒す以外に、視界を奪う、市民を遠ざける、憲兵をおびき寄せるなど様々です。

また、「ケース」や「火薬」で起爆タイミングや効果範囲を変更できるなど、奥深いものになっています。

爆弾を使えば、陽動爆弾で敵を集め、殺傷爆弾で殲滅するなど、これまでとは違った戦いを楽しめました。

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【アサシンクリード リベレーション】の気になった点

アジト防衛線が面倒臭い

前作から登場した弟子システムやテンプル騎士団のアジト解放は本作でも健在です。

ただし本作では、テンプル騎士団からアジトを奪った後に、アジトが襲撃されるシステムが追加されました。

アジトの襲撃を受けると、リアルタイムストラテジー風なミニゲームでアジトを防衛しなければなりません。

これが残念なことに、時間ばっか食う割に面白くない!

敵ユニットの最後に登場する火炎を放出する櫓が強力すぎて、かなり勝率が悪いです。

もちろん、負ければ敵にアジトを乗っ取られるので、再度奪い返す必要があります。

しかも、結構な頻度で襲撃されるので、防衛線が面倒で仕方がありませんでした

唯一の救いは、弟子をマスターアサシンまで育てると、アジトが襲撃されなくなることです。

ぶっちゃけ弟子の育成を促すための仕様かと思うほど個人的には苦痛なミニゲームでした。

ファストトラベルの面倒臭さは変わってない

本作では、過去作と同様に街中にあるトンネルを使ってファストトラベルができます。

ただ、いちいちトンネル入口の場所まで移動しないとファストトラベルできない面倒臭さは変わってません

トンネル入口の数も少なく、ミッション終了後など使いたいタイミングの時に限って距離が遠いなど、ファストトラベルの使い勝手の悪さが気になりました

【アサシンクリード リベレーション】のレビューまとめ

引用元:Amazon

今回は「ゲームレビュー【アサシンクリード リベレーション@エツィオコレクション】の評価と感想!」をお送りしました。

本作は、イマイチな追加要素もあったが全体的にはイイ感じに強化された良作です。

システム面は完成されているので、新鮮さはさほど感じませんが、安定した面白さがあります。

当時の世界を再現したマップや街征く人々の描写は細かく、毎度驚かされます。

前作よりもしっかりとしたボリュームで、エツィオ三部作の完結編として最後まで楽しめました。

・・・アジト防衛線を除いては。

続きものなので、前作をプレイしてから本作をプレイしましょう。

PS4のリマスター版・エツィオコレクションでまとめて遊ぶのがオススメです。

なお、エツィオコレクションにはエツィオの最期が描かれた映像作品「アサシンクリード エンバース」も収録されています。

本作のプレイ後は、こちらもチェックし、エツィオの人生の最期を見届けましょう。

この記事が何かのお役に立てば幸いです。

それでは、楽しいゲームライフをお過ごしください。

以上、ワタカズ(@wata-kazu-no1 )でした!

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